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農地の売買、貸借について

  のあっせん   
 
鹿追町での農地のあっせんは「農業経営基盤強化促進法」によって利用権の設定をします。農地のあっせんにあたって、農地の出し手・受け手からの申し出が必要です。申し出に際し、出し手に条件はありませんが、受け手は以下の条件を全て満たす必要があります。 
 
ご注意ください!
当事者同士で事前に売買内容について話し合いをしている場合や、不動産業者等が仲介する場合は対象になりません。
 
○受け手の要件
  ・利用権の設定を受ける人の住所地と、対象農地までの通作距離が適切であること。
  ・現在、所有・借入している農地についてすべて耕作していること。
  ・年間150日以上農業に従事すると認められる家族従事者がいること。
 
 
○あっせんの流れ
 
申請から許可指令の交付まで  日程

1.あっせんの申し出(売りたい、貸したい)

随時受付

2.農業委員会総会にてあっせん委員の指名

総会時

3.相手方の申し出(買いたい、借りたい)

締切は翌月上旬

4.あっせん委員、当事者参加によるあっせん委員会の開催
 (あっせんが成立した場合は、あっせん調書、農用地利用集積計画の作成へ)

 

5.農業委員会総会 (農用地利用集積計画の審議)

20日頃

6.農用地利用集積計画の決定

 

7.農用地利用集積計画の公告

月末日

8.農用地利用集積計画の決定の通知

翌月上旬

9.土地の買い入れ代金の支払い・領収書の提出 ※売買の場合

決定通知後

10.所有権移転登記、登記完了通知 ※売買の場合

 

(注)上記日程は、土曜・日曜・祝日などにより変更になるため、詳しくは農業委員会事務局までお問い合わせください。 
 

 ○申出に必要な書類

以下の書類を提出していただきます。関係書類は、農業委員会事務局で受け付けております。添付書類の不足、押印もれなどある場合は受理できません。また、特段の事情がある場合には下記以外の書類も提出していただくことがあります。ご不明な点ございましたら農業委員会事務局までお問い合わせください。
 
申出書類一覧 部数 備考

申出書

1部

様式は事務局に用意しています。

印かん(認印可)

 

委任状(委任者の印鑑証明を添付すること)

1部

当事者以外の人が来庁する場合

(注)売買によるあっせんが成立した場合、住民票・印鑑証明書などを提出していただきます。
 

○あっせんを受けるメリット

農業委員会によるあっせんには、次のようなメリットがあります。

・出しては、自分で借り手を見つける必要がありません。【農業委員が受け手を選定します】
・農地を売却した場合、譲渡所得から最大800万円の税控除の証明書の交付を受けることができます。
・農地を購入した場合、不動産取得税・登録免許税が軽減されます。