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町徽章、鹿追町旗、町の象徴、産業(商業)、産業(農業)

町徽章(昭和24年7月10日制定 )
町章町章の説明  
中央に鹿追の頭文字を配し、本町の主産物たる馬鈴薯の花で町民を象し、これを囲む円で太陽を形どり協力の輪(和)を表示したものである。
鹿追町旗(昭和45年8月24日(告示第15号) )
町旗町旗の規格
▼ 縦、横の比率は2:3とする。
▼ 配色
  1. は、緑色(縦中 3/10)  
  2. は、白色(縦中 4/10)
  3. は、青色(縦中 3/10)
  4. は、赤色(円の直径は2の1/2とし、その位置は2の中央で上端を1/16あける。)
  5. は、茶色
町旗の説明
町旗の中心に太陽と鹿の角を配し、鹿の角にて鹿追町を表わし太陽で進歩する本町の未来を示す。白色は東大雪連峰の白雪と町民の清澄さを、緑色は本町をとりまく緑林と町民の温厚さを、青色は然別湖と町民の崇高な精神を示す。
町の象徴
町の象徴
  • 町の木「モミジ」
    四季を通じて情緒があり、特に紅葉した美しさは情熱的である。秋には紅葉祭りが大々的に開かれます。
  • 町の鳥「カッコウ」
    開拓の昔から、春を告げる鳥として、農作業にも種を播く時期を知らせる鳥として親しまれている。
  • 町の花「シャクナゲ」
    高山植物として鹿追町にも多く植生し、寒冷に耐え、花がきれいで強くたくましく、町民からも広く愛されている。
産業(商業)
本町の商店街は、昭和61年度から進められてきた十字街商店街の近代化推進事業が平成7年度に終了し、平成8年度からは新町商店街が、道のマイウェイ・アワーロード事業で拡幅整備され一変しました。
町・商工会を中心とした愛町購買運動、ときめきスタンプ会等の商業振興事業が積極的に進められているほか、商工青年層による経営の研究も盛んであり、未来への一層の飛躍が期待されています。
産業(農業)
本町の農業は、酪農経営と畑作経営が主体で一部混合経営が営まれています。基幹作目としては牛乳、甜菜、馬鈴薯、豆類、小麦、飼料作物等適正な輪作体系の確立と肉用牛の飼養による地力の維持増進を推進しているところです。又、最近はキャベツ、アスパラガスを中心とした野菜の栽培にも力を入れております。
土地基盤整備については、国営、道営等の基盤整備を中心に条件整備が進められると共に農業近代化施設整備事業によって生産の合理化を進めるべく高能率大型機械及び生産施設が導入され、生産組織の育成と集団活動の推進を図っているところです。また、コントラクター(農作業請負集団)が整備され経営の弾力性とゆとり創出を目指しています。