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鹿追町小中高一貫教育研究大会
 
 
ご挨拶
教育長、一貫教育推進会議委員長のご挨拶
鹿追町教育委員会  教育長 森末 彰徳
 鹿追町は、十勝平野の北西部の位置にあり、町の北側は大雪国立公園に接し、然別湖・然別峡などの豊かな自然環境に恵まれ、街中に花が咲き乱れる人口およそ6千人の美しい町です。農業が基幹産業となっており、十勝でも有数の生産量を誇る畑作・酪農地帯です。教育環境の整備には、特に力を注いでおり、神田日勝記念館(美術館)やライディングパーク(乗馬公園)温水プール等、大変充実した施設を有しています。鹿追町の小中高一貫教育は、郷土を愛し21世紀の国際社会を逞しく生きる人材の育成をという町民の願いを受け、町内の全学校が文部科学省の研究開発学校に指定されたことをもとに、小学校からの英語教育や高校のコース制の導入など、魅力ある学校づくりを学校・保護者・行政が一体となり推進して参りました。本年11月21日(金)には、研究大会を開催し実践の成果の一端を披露致しますので、是非、花と芝生と湖のまち鹿追にお越しください。
鹿追町小中高一貫教育推進会議委員長 松本 徳幸
(北海道鹿追高等学校校長)
 ようこそ!、小中高一貫教育推進会議のHPへのアクセス、ありがとうございます。
  小中高一貫教育は10年前から毎年鹿追高校1年生全員が約2週間の鹿追町「カナダ短期留学」派遣事業でホームスティを行っていることと、平成15年度から文部科学省の「研究開発学校」に指定されたことから始まりました。小学校から「カナダ入門」として英語教育を実施し、中学校で「カナダ基礎」、高校では「カナダ研究TUV」として発展させる学校設定教科として「カナダ学」を実施しています。
  また、総合的な学習の時間では、鹿追町の自然学習や体験学習そして郷土の農民画家「神田日勝」等について発達段階に応じてスパイラル形式で学習する「しかおい学」を小中高で推進しています。さらに高校ではJapan Study、Canada Study、World Studyとしても発展させています。推進会議では「カナダ学」「しかおい学」を両輪として、鹿追町の児童・生徒が国際性豊かに逞しい人間に成長することを目指しています。
  HPご覧の皆様方からも多くのご意見をいただき、より一層発展させたいと思います。

鹿追町を代表する湖 然別湖

然別湖